もう十数年以上前のことになりますが、祖父、祖母と立て続けに亡くなりました。
家族ではある程度、心の準備として覚悟はしていたのです。
が、いざ、亡くなってみると、様々な雑事、準備がありました。
慌しい時間の中で、決めなければならない現実が待っていることを初めて経験しました。
葬儀の際の会葬御礼選びが大変
その中の一つで、御通夜、葬儀に参列下さった方々への香典返しなのです。
こちら大分県西部では、ほとんどが、葬儀の際にお持ち帰りしてもらうようにすることが多いようです。
葬儀屋の商品の中で選んだのが、祝儀袋、香典袋とお茶のセット。
一番人気があり、しかも消耗品であるため、喜ばれる商品だと説明がありました。
なので、それに決めました。
価格は当時で1200円程度だったと記憶しています。
数に寄っては、割引があったかと思いますが、詳しい金額までは、残念ながら記憶に残っていません。
自治会の皆さんにお手伝いしていただいた
葬儀の際に手渡しと言う形なのです。
が、慌しい中ですので、家族が気づかない点もありえます。
なので、葬儀屋のアドバイスに従い、自治会の皆さんにお手伝いしていただいて、お渡ししました。
セット物の香典返しで、重宝なのが祝儀袋・香典袋
個人的な感想ですが、セット物の香典返しで、重宝なのが祝儀袋・香典袋だと思います。
葬儀が終われば、その後、初七日や四十九日、初盆など様々な仏事を控える場合もあります。
なので、早速、役立って使うと言う場合が結構多いものです。
県下でも、地域によっては、後で香典返しを郵送して下さった親戚もありました。
近しい親戚の場合に、郵送である程度の金額に見合ったお返しと言う形で送る習慣が、大分県中部あたりではあるようです。
我が家においては、いただいた方には、全てその場で手渡しが基本です。
が、頂いた方々の関係で、御不幸があった場合には、極力、恩義をお返しする気持ちも含め出来る限り、参列、また行けない場合には、託けるようにしております。
葬儀屋さんのアドバイスも重宝
最期のお見送りに参列して下さった方々への家族からのお礼の気持ちです。
悲しみの真っ最中ではあります。
が、役立つ重宝される商品をお渡ししたいと思います。
葬儀屋からのアドバイスは、その時代、その時代にマッチしているものを紹介してくれれば、安心感が得られるのではないかと思っています。