私が結婚祝いで一番うれしかったのは、インテリア雑貨です。

結婚祝いでうれしかったシルクフラワー、藍染めの絵、時計

幸い友人は私たちの好みをわかってくれていたので、とてもセンスのいいものを贈ってくれました。

また、気の合う友人からは事前に「何がいい?」と質問があったので、遠慮なく指定させて頂きました。

戴いた主なものは、シルクフラワー、藍染めの絵、時計等です。

シルクフラワーは殺風景な我が家に、花を添えてくれた

シルクフラワーはオレンジや黄色を基調にしたとても明るい色調で、引っ越ししたてで段ボールだらけの殺風景な我が家に、文字通り花を添えてくれたことを憶えています。

シルクですから当然お世話もいらず枯れないわけで、季節のインテリアを飾りたいときは袋にポンと入れてクローゼットに片付けることができて、とても便利です。

シルクフラワーは良いものになるとかなり高額で、たぶん自分のために買うことはないと思っていたので、こういう機会に戴けて本当にうれしかったです。

藍染めの絵、春になると毎年飾ります

藍染めの絵も、結婚した春に合わせて桜の図案がされたものを戴き、春になると毎年飾ります。

シルクフラワーとはまた違う、落ち着いた大人の雰囲気で素敵です。

小さい時計は、どこでも置けるので便利です。

時計は置き時計の小さいのを戴きました。

洗面所やお手洗いなど、ほんの20cmぐらいの幅があればどこでも置けるので、時間が気になるときによくいる場所には、つくづく必要なものだと思いました。

今までの一人暮らしでは部屋もワンルームで狭いし、わざわざ時計を見に行かなくてもよかったので、意外と気づきませんでした。

結婚祝いのお返し、結婚内祝

そして戴いたときに必要になるのは結婚内祝ですが、こちらは結婚式の引き出物としてお渡ししました。

 

定番のお赤飯、お饅頭、かつお節はやっぱり外すことはできませんでした。

結婚式には大勢の親族がいるので、今風の贈り物では物足りないと思われそうだったからです。

 

それプラス、私がいつも行っているお気に入りのケーキ屋さんの焼き菓子を入れました。

地元では有名な店だったので、とても喜んでもらえたと思います。

また県外からのお客様を意識し、地元の名産品を素材にしたお菓子をメインにしたことで、とても興味を持って頂けました。

 

さらに今では主流のカタログショッピングを添えました。

カタログだけでは味気ないと思っていましたが、すでに主婦業を何年もしている友人には

「家も狭いからいらないものをもらうより、欲しいものがもらえるからいい」

という意見をもらい、実用性を重視したことがよかったと思いました。

私の個人的な意見としては、食べ物等のいわゆる「消えもの」、もしくは本人に聞けるなら思い切って聞いた方が喜ばれると思います。