妻の祖母の古希のお祝いに、温泉宿でパーティーを行いました。
祖父は既に他界しているので、子供からひ孫までの一族が日本全国から勢揃いしました。
折角の機会・・・ということで祖母の住む関西では無く、わざわざ旅行をかねて熱海での実施でした。
私も家族の一員として、娘を連れて参加しました。
古希のプレゼントは?
古希のプレゼントと言っても大した物は無しです。
その場に全員が集まること自体が一番のプレゼントという感じでした。
一応用意したのは、花束と宿泊券です。
その場でプレゼントしました。
後日、その日の写真を添えて製本した各自のメッセージカードが祖母の元に届けられました。
当日は、みんな集まったのが喜ばれたようでした。
まだ祖母が健康だから、という所もあると思いますが、みんなが集まることが良かったです。
古希のお祝いともなると下手なプレゼントより、その思い出や、寄せ書き・写真を送ることが月並みですが一番喜ばれるようです。
私は、妻の祖母と言うことで血は繋がっていません。
が、娘(祖母から見れば一番下のひ孫)を連れて行ったことで大いに喜んでもらえました。
一番の目的は、祖母へのお祝いですが、妻の両親や義弟も集まることになるので、帰省代わりにもなって、わいわいと楽しく食事を楽しめました。
日程はみんなの都合優先にしてよかった
集まることが一番なので、あまりムリに「誕生日にあわせて」と日程をシビアにこだわらない方が良いかと思います。
みんなで集まることが難しい方が多いと思います。
なので、スケジュールと場所の調整を最優先に行えばいいかと思います。
また、当初は関東組・関西組での二回開催も検討していたそうです。
やはり全国に縁者も分散している場合もあるでしょう。
その分散度合いによっては、その場所・場所をお祝いされる側が渡り歩くツアー形式にしても良いかもしれません。
ただ、古希はまだまだ元気といっても高齢者なので、1回で出来るなら、その方がいいと思います。