私は結婚してから10年以上経ちます。
なので、結婚祝いでいただいた数々の品は、当時の結婚のために用意したノートに書いてあるメモを見ないと、すべては思い出せません。
自分は、会社の同期の中でも早く結婚したこともあって、とてもたくさんのお祝いをいただきました。
結婚祝いでいただいた品はどれも見返すたびに、贈ってくださった方の顔が浮かぶ真心あふれるものばかりでした。
私が結婚祝いで頂いた品々
たとえば、
- お皿のセットやスプーンフォークなどのセットやコップ一揃い
- ペアのワイングラス、鍋、やかん、ホットプレート、土鍋セットなど食器関連
- 自分で書いた色紙
- ビデオカメラ
- ペアの時計
などなど、思い返しただけでも、本当にたくさんの温かい結婚祝いをいただきました。
今、結婚祝いを自分がするとしたら?
今となっては土鍋がIH対応でなかったり、ワイングラスは欠けてしまったりと、年数の経過を実感します。
じゃあ、今、結婚したとしたら何をもらいたいかと考えてみたところ、色々思いつきました。
それは、デジタルフォトフレームです。
10年前にも存在自体はあったのかもしれません。
が、10年ひと昔というだけあって、技術の進歩?は相当です。
当時、デジタルカメラの性能はあまりよくありませんでした。
データを写真立てに入れて、スライドショーできるものがこれほど普及するとは思っていませんでした。
新婚当初は、やはり楽しかった結婚式や新婚旅行の写真をたくさん飾りたいものです。
家族ができたら、家族との写真や子どもの写真も入れることができます。
結婚内祝いとしてもいいかも
また、結婚内祝いとしてもいいかもしれません。
データですので結婚式の写真を入れてお返しすれば、贈られた方はその写真をそのまま飾るのもよし。
消して自分の家族の写真を入れるのもよし、で自由度があります。
値段も、1万円以内のものから、画面が広い高価なものまで、お祝いの額に応じて選べるのでおすすめです。
※画像は、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000053589.html より